インタビュー | ソニーワイヤレスコミュニケーションズ株式会社 | 採用情報
ソニーワイヤレスコミュニケーションズ株式会社

INTERVIEW新しい世界を
つくるための、
方針から考えられる。

SCROLL
新川 琢也
INTERVIEW サービス開発 2021年 中途入社

新川 琢也TAKUYA SHINKAWA

事業開発部 エンタテインメント企画課

通信会社で設備業務を9年間にわたり経験。その後、新規事業子会社の立ち上げを経てSWCへ。テレワークを生かして、朝は子どもの送迎と家事を行うのが日課。夜は家族と夕食を取る機会を増やすため、働き方を意識。

状況の変化を、
挑戦のきっかけに。

自らが主体となり、地域に貢献できる仕事がしたい。その想いから前職では自ら希望し、農業ICT専業会社である子会社の立ち上げ期に参画して、企画から提案、検証、契約、導入まで一気通貫で業務に従事しました。しかし、多岐のプロジェクトに関わる最中に、他の主軸業務の成長過渡期もあり、建設業務への異動が急遽決定。異動先で進行中の案件や次案件での自分の役割を検討した結果、協力会社との各種調整のために現地業務が必須となることがわかりました。そうなると長期出張が多くなり、共働きで助け合いながらやってきた子育てや家事の負担がすべて妻に。また、自身のキャリアとしてもICTを活用して、もっと地域へ貢献したいという気持ちが強く、転職を決意したのです。会社を選ぶ上での希望は、この「地域貢献」に加え、「もう一度、立ち上げを経験したい」、「企画職に就きたい」という3つでした。これらすべてとSWCは合致しており、さらに働く環境として設立されたばかりの会社にも関わらず、考え抜かれたソニーグループの人事制度を持つというのが後押しになりました。

新川 琢也

入社して1か月で、
SWC全体と関わる。

入社後は、まずSWCとして初めてのサービスを立ち上げるために、業務設計や運用設計の構築に携わりました。入社した時点で全体業務フローはありましたが、サービス開始を5か月後に控えて仕事を進めるなかで気になるところがありました。それは、各組織間の横の繋がりです。少しずつズレがあり、このままではシステム連携も上手くいかず、サービスの開始時期に影響が出ると感じたのです。そこで入社してまだ1か月でしたが、組織を超えて社員に声をかけて1か月間、週2でオンラインにてヒアリングとディスカッションを実施。数多くの意見や要望が出るなかで大変でしたが、全体業務フローの見直しを取りまとめました。結果、無事にサービス開始を迎えることができたのはもちろん、SWC全体の社員やその関係性を知れたのは、その後の仕事をする上でとても役に立っています。

新川 琢也

世の中から期待される、
初の法人向けサービスに向けて。

いまは、サービス企画のプロジェクトリーダーを任されています。具体的には、様々な法人向けサービスの実現に向け、会社として目指す方向性から社長と擦り合わせを行っています。そして、ローカル5Gの強みや特性を生かし、通信とサービスを組合せた企画を検討しています。このテクノロジーを生かしてどのようにすれば、これまでに無い新しい価値が生み出せて、多くの人たちをワクワクさせ、楽しませることができるのか。答えない仕事のなかでソニーグループ内の様々な人と意見交換することでヒントを集めているところです。とても責任の大きな仕事ですが、そのぶん大きなやりがいを感じているので、一つひとつ課題を解決しながら実現へと向かっていきたいと考えています。

新川 琢也

SWCだからできる、
自分の想いの実現へ。

この法人向けの初サービスを実現したら次の目標としては、やはりSWCでの地域への貢献です。SWCの方針として様々な分野でサービスを検討することになっています。この方針は、私自身の想いと重なる部分が多いので、いまから関われることを楽しみにしています。大きな期待のなかで新しいものを生み出す仕事は、決して簡単ではありません。しかし、SWCは相談に乗ってくれる社員が多く、各々が経験してきた様々な会社のノウハウを得られる環境があります。さらにグループ会社間の壁を感じることなく、ソニーグループのノウハウとテクノロジーを生かせる環境があります。この環境なかで、自分の想いを実現できるサービスをつくり上げていきたいと考えています。

新川 琢也